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July 14, 2017

26、「子どもの歯が抜けたら?」
お子さんの歯が抜けたら、皆さんはどうされていますか?我が家は僕のオフクロが僕にしたことを踏襲して、僕の子どもたちにも同じことを行なっています。僕の子どもの頃は、歯が抜けると、夜は枕の下に、昼間は座布団の下に決まって10円玉がありました。オフクロがいない時に抜けたときは、昼間に抜けたにもかかわらず、夜になって枕の下に10円玉がありました。そして10円玉を見つけた僕に「歯の神様が来てくれて良かったねえ」といつも微笑んでくれました。小学校低学年の時でしたから、僕はオフクロの言葉を疑うことなく信じきっていまし...

July 7, 2017

25、「とにかく自分が選んだ道を突き進め〜ネヴァーギブアップ!」
ロカビリーを歌い始めて、今年で40年となりました。
5歳上の兄に諭されて、英会話の学校へ行き、そこで知り合った友人のおかげで、人前で歌うきっかけを作ってもらい、調子に乗ってそのままカントリー歌手のジミー時田さんの許に押しかけ弟子入りをして、カントリーのライヴハウスで働くこととなり、そこで「下手くそ!」「歌の才能はないから辞めたほうが良い」「早く堅実な道に進んだ方が君のためだ」などと無責任なことを言われまくり、さらにちょっとした虐めにも遭って、にもかかわらず、メゲることなく...

June 30, 2017

24、「車道側を歩かせない」
中学3年の時に僕はテレビでエルヴィスの映画を見てファンになったのですが、その時の映画『フロリダ万才』の〈スイムで行こう〉を歌うシーンで、最後にエルヴィスが共演女優のシェリー・フェブレーと砂山に倒れ込むのですが、その時、エルヴィスは自分が先に下になって倒れ込んだんです。
このシェリー・フェブレーという女優さんが当時僕が片想いしていた女の子に似ていたものですから、このエルヴィスの優しさは15歳の僕にはまさに衝撃でした。それもさりげなくやる、これが実にカッコよかったのです。
当時、買ったエルヴィスの伝記本は彼のよう...

June 21, 2017

23、「ハワイの夕陽だけが綺麗というわけではない」
皆さんは、ハワイの沈みゆく夕陽を見たことがありますか?綺麗なんてものじゃありません。
ワイキキの浜辺で、海の上にポッカリと浮かぶデッカい満月を見たことがありますか?水面がその月明りでユラユラと揺れていて、それはもう生きていて本当に良かったと実感出来る光景です。
でも、実は何もハワイに行かなくても、この自然の美しさは皆さんが住んでる家のそばで見ることが出来るのです。ただそれに気がつかない、気づこうとしなかっただけなんです。
ビルの谷間から、丘の上の公園から、車や電車の車窓から、夕陽やお月様が...

June 13, 2017

22、「他者と比べない」
ウチの子は、近所の○○ちゃんより、背が低いとか食が細いとか、言葉が遅いとか痩せてるとか太っているとか、勉強が出来ないとか、果ては不細工だとか。もうやたらと比べたがる親御さんがいるようです。でも、一番最初に述べたように、子どもは空の上からあのお家の子に生まれたいと皆さんの許にやって来たのです。もうそれだけでその子を可愛がらなければならない義務があるのです。背が低かろうが、食が細かろうが、太っていようが痩せていようが、勉強が出来なかろうが、不細工だろうが、とにかくあなたの子に生まれたくて生まれたお子さんですから...

June 5, 2017

21、「練習はウソをつかない」
前述したように、学生時代の僕は本当に足が遅くて、短距離走では入賞した記憶が全くありません。野球部始まって以来、トリプルプレーでアウトになったのもおそらく僕が最初で最後の選手でしょう。とても恥ずかしかったです。それで僕はとにかく家の前にあった短い坂道を毎晩のようにダッシュで駆け上がるトレーニングをしました。足が遅いことをコンプレックスにしている人間にとって、既にスタート地点に付いて、ヨ〜イと構えた時点で、どうせまた負けるんだ、勝てっこないんだ、と決めつけてしまい、案の定、負けまくりました。が、流石にトリ...

May 31, 2017

20、「子どもの手本となる親になる」
良く、子どもは親の背中を見て育つと言います。だから、良い子に育って欲しいと願うなら、まずは親が良い大人にならなければなりません。それも子どもと一緒でないときも日頃からきちんとしなければなりません。でないと、思わぬところでボロが出てしまうからです。かつての僕はひじょ〜うに短気でした。今はそれじゃいかんとなって、だいぶ我慢出来るようにはなりましたが。それでもまだまだ未熟な僕はふとした時に暴言を吐いてしまうことがあります。例えば、以前、急いでいる時に、トロトロ走る前の車に向かって、思わず、「何っ、トロ...

May 18, 2017

19、「子どもと手をつなごう」
先日、前を歩く親子がいました。お母さんは、27〜30歳。娘さんは5歳位の可愛い子でした。お母さんは歩きながらの携帯。娘さんはその背後をウロウロ。そして時たま、母親を追い越して、低い石垣の上に飛び乗ったりしています。「ねえ、ママ。凄いでしょ?」自慢気に石垣の上で母親に手を振る娘。母親は一瞬そんな娘に目をやりながら、「危ないからやめなさい!」と言って、再び視線は携帯の画面へ。とそのとき、石垣の上で飛び上がった娘が足を滑らせ、地面にずり落ちました。幸い高さもなく、足から滑り落ちたため大事に至ることはありませ...

May 13, 2017

18、「子どもの夢を応援してあげる」
僕が最初になりたかった職業はプロのトロンボーン吹きでした。小学2年生のときで、テレビてクレイジーキャッツの谷啓さんがトロンボーンを吹いているのを見て、自分もトロンボーンを吹きたいとなったのでした。丁度その頃、僕の父が他界し、諸川家は母親の女手ひとつで僕と兄を育てていかないといけないという時期でした。少しでも無駄遣いを無くし、とにかく親子三人で頑張っていかなければならないそんな大変な時に、生来わがままだった僕はそんなことはおかまいなしに、母親に「僕、トロンボーンが欲しいんだ!どうしても欲しいんだ!...

May 5, 2017

17、「好きこそ物の上手なれ〜継続は力なり」
前述したように、走ることが好きな息子は、いつかきっと努力することで速くなると僕は信じています。何故そう思えるかは、僕自身がそれを身を持って証明出来たからです。“好きこそ物の上手なれ”、まさに僕の人生は好きなものを極めることに務めてきた人生でした。中学3年生のときにエルヴィス・プレスリーに魅せられて、「自分もプレスリーみたいになりたい!」と強く思い、それまで歌うこととは無縁な人生を歩んできたことなど何のその。自分の歌の下手さとエルヴィスとは似ても似つかぬ容姿など気にすることもなく、ただひた...

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